Posted on Sunday, December 19, 2004 12:50 AM
#中日关系 #日本语和日本文化 #海外看中国
| 「中国に親しみ」、過去最低の38% 内閣府世論調査 |
| 内閣府が18日付で発表した「外交に関する世論調査」で、中国に「親しみを感じる」と答えた人は前年より10.3ポイント減の37.6%となり、78年の調査開始以来最低となった。一方、「親しみを感じない」と答えた人が同10.2ポイント増の58.2%となり過去最高となった。調査は10月に行われ、7~8月のサッカー・アジア杯での中国人観衆の反日的応援などが影響したとみられる。 調査は10月7日から17日まで20歳以上の3000人に面接形式で実施され、回収率は68.9%。 中国への親近感を問う質問は、日中平和友好条約が結ばれた78年に初めて行われた。「親しみを感じる」人は、80年に78.6%で過去最高となったが、89年の天安門事件後の調査で前年比16.9ポイント減の51.6%に急落。その後はほぼ横ばいだったが、今回は89年以来の大きな下げ幅となった。 一方、韓国に「親しみを感じる」と答えた人は同1.7ポイント増の56.7%となり、3年連続過去最高を更新した。テレビドラマ「冬のソナタ」など「韓流ブーム」が背景にありそうだ。米国に「親しみを感じる」人は同4ポイント減の71.8%だった。 日本朝日新闻(12/18 20:12) |

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